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【CAN=できる】はNG

執筆者 | 2021年7月16日 | 英語の本質

おはようございます。
English Coaching Biz 代表の山根裕二です。
今日は英語本質【Can=できる】はNGという話をさせていただきます。

99%の日本人は枝葉だけ教えられる

日本ではCANをこのように習います。

能力的に 「~~できる」
外部要因による行為の可否性事情が許せば「~~できる」
許可「~~しても良い」
依頼「~~してくれませんか?」
申し出「~~しましょうか」
命令「~~しなさい」
理論上経験上「~~することもある」
否定文で「~~のはずがない」

これ全部忘れてください!

これらはただの本質から
枝分かれした枝葉だけに過ぎません

本質さえわかれば
これらの枝葉を覚えなくても
一撃でCANを理解できます!

CANの本質

結論から言います。
CANの本質はズバリ

CAN = ポテンシャル 

潜在的にいつでも起きるということです。

CANの本質で一撃 「~~できる」

具体例をいくつか挙げていきます。

能力的に「~~できる」  He can speak english

彼は英語を話せる =
ポテンシャルがある =
いつでも話そうと思えば =
話せる能力がある

ということなんです。

CANの本質で一撃 「~~しても良いという」

許可で使う「~~しても良いという」You can open the door

あなたがドアを開けること =
しようと思えばいつでも起きること

つまり、
「しようと思えばいつでも開けれるよ」
っというポテンシャルがある

つまり、
「いつでも使っていいよ」
っという許可になるんです。

CANの本質で一撃 「~~することもある」

経験上「~~することもある」It can be hot 

暑くなるポテンシャルがあるということです。
暑くなることはいつでも
つまり、暑くなるということですね

CANの本質で一撃 「~~のはずがない」

否定文での「~~のはずがない」It can not be true

本当であるポテンシャルがない
つまり、本当であるはずがない

ということです。

まとめ

日本では、CAN は下記のように教えられますが、

能力的に 「~~できる」
外部要因による行為の可否性事情が許せば「~~できる」
許可「~~しても良い」
依頼「~~してくれませんか?」
申し出「~~しましょうか」
命令「~~しなさい」
理論上経験上「~~することもある」
否定文で「~~のはずがない」

全部忘れてください!

Can = ポテンシャル

という本質さえ分かれば
一撃でCanを理解できるかと思います。

英語文法は本質で学びましょう。

本質さえわかれば、
ネイティブにぐっと近づけます。
もっと明確に英語がわかるようになります。

これからも
日本人の知らない
”目からウロコ”
な本質を定期的に
紹介していきます。

最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。

誰かの参考になれば幸いです。

英語は習慣!!

 

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