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Mustの本質

執筆者 | 2021年7月23日 | 英語の本質

おはようございます。
English Coaching Biz 代表の山根裕二です。

今日は本質英語【Mustの本質】
についてお話をさせていただきます。

【Must = しなければならない】はNG

【Must = しなければならない】
という風に覚えている人は
沢山いると思いますがそれはNGです。

You must be tired.
疲れているに違いない

You mustn’t tell anyone about this!
誰にも言ってはいけないよ

「しなければならない」だけでは
Must は語れません。

99%の日本人は、Must は

義務 (しなければならない)
禁止 (いけないよ)
推量 (~に違いない)

という風に学校で勉強しますが、
それは間違いです。

間違いというか
それは本質ではなく
本質から出た枝葉を勉強しています。

だから、いっぱい漢字も出てきますし
覚えるのが沢山になってしまいます。

本質さえ覚えれば、
このような枝葉を
いちいち覚えなくていいのです。

Must の本質は、、

結論からいいます。

Mustの本質は、圧倒的圧力です。
つまりプレッシャーということです。

Must =  圧倒的圧力 = プレッシャー

~しなければいけない は プレッシャーです。

「~ちがいない」の深堀り

~ちがいない
He must be Japanese.
彼は日本人に違いない
↓↓
彼は日本人と考えざる負えない
↓↓
つまり、自分の思考に対する
プレッシャーになっています。

「~してはいけない」の深堀り

否定形の ~してはいけない
You mustn’t tell anyone about this.
このことについては誰にも言っちゃだめだよ
という義務の否定形
↓↓
言う義務がある場合 = 言うプレッシャーがる
↓↓
言わない義務がある場合 = 言わないプレッシャーがる
↓↓
つまり、言ってはいけないということ

まとめ

【Must = しなければならない】
という覚え方だけではNGです。
99%の日本人は、
Must は、義務・禁止・推量
っという風に覚えますが。
それは全部忘れてください!!

Mustの本質は、圧倒的圧力、プレッシャー

ということです。

Must と Have to の違い

次の本質英語の記事では、

Must と Have to の違い

を本質的観点で見ていきたいと思います。

Must は 圧倒的プレッシャー
Have to は、○○○○
また、
助動詞は主観的
代用表現は客観的

という話をしていきたいと思います。

本質さえわかれば、
ネイティブにぐっと近づけます。
もっと明確に英語がわかるようになります。

これからも
日本人の知らない
”目からウロコ”
な本質を定期的に
紹介していきます。

最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。

誰かの参考になれば幸いです。

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英語は習慣!!

 

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