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The = その がNGな理由

執筆者 | 2021年6月14日 | 英語の本質

今回は、「The」の本質を紹介していきたいと思います。

日本人は空気を読むのがうまかったり、
行間を読み取る能力が高いので、
曖昧な表現でも問題なく伝わりますが、、

英語は、きっちり言わないとはっきり伝わりません。

昔よくTheを付けすぎて
「Theってどの Theよ?」って
しかめっ面でよく聞き直されてました。

The の本質を押さえてなかったんです。

あなたは、The の本質をご存知ですか?

英語文法は本質で覚えると、一撃で頭に入ってきます。

日本では、The は「その」だったり、
「前にでてきた名詞が、また出てきた時にtheを使う」
と習いますが。

それでは本質を捉えてないのでしっくりこないし
例外が山程出てきてしまい
英語が楽しくなくなってきてしまいます。

英語直訳 = 例外の山 = しっくりこない = 挫折

英語文法 = 本質をイメージやニュアンスで覚えよう

Theの本質

さて、前置きが長くなりました

The の本質は、ただこれだけです。↓↓↓  これだけ覚えれば例外はありません 一撃です。

The = 共通認識

例)
「あの(あなたが知ってる)可愛い子とデートしたんだ」
I had a date with the cute girl.
「(あなたが知らない)可愛い子とデートしたんだ 」
I had a date with a cute girl.

Cute girl をお互いがイメージ(共通認識)があるかないかなんです。

本質はこれだけなんですが、注意すべきことがあります。

注意: 当然常識的にこれわかるよね感

常識的にイメージできる物事も「共通認識」できるということになります。例)太陽、月、地球、右、左

世の中に一つしかない物も常識的にイメージできるので「共通認識」できます。
例)国会議事堂, アマゾン川、太平洋

映画、ホテルなどカッコつけてTheをつけたがります。
「The」をつけて、みんなが知っている感を演出してます。
例)誰もが知ってて当たり前あの唯一無二なリッツカールトン「The ritz-carlton」

そもそも共通認識とは?

共通認識って多様してきましたが、
共通認識って人それぞれ違いますよね。

発信している人は、受け手の共通認識を100%知ることは不可能です。

共通認識を発信側からの視点でみると

共通認識 = 当然常識的にこれわかるよね

ということです。

共通認識ではないかもしれないけど、発信側が勝手に 当たり前だよねってメッセージを一方的に発信しているというニュアンスもあるということです。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

誰かの参考になれば幸いです。

本質さえわかれば、ネイティブにぐっと近づけます。
もっと明確に英語がわかるようになります。

日本人の知らない ”目からウロコ” な本質を定期的に紹介していきます。

The の本質は

The = 共通認識 = 当然常識的にこれわかるよね感

というお話でした。

英語は習慣!!

感謝✌

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