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Will と Be going to の違い

執筆者 | 2021年8月6日 | 英語の本質

こんにちは
English Coaching Biz 代表の
山根裕二です。

今日は
「Will と Be going to の違い」について
解説していきたます。

英語はイメージとニュアンスでOK

日本ではWill と Be going toは
未来形と習います。

細かく言うと、

未来形 = 意思、意図、予定、推量、予測、見通し

などがあり。

Willの場合は、意思だよ
Be going to の場合は、予測だよ

とか

この場合は、これ
その場合は、あれ
とか ケースバイケースで習います。
かなりややこしいですょね

一旦全部 こんなややこしいのは忘れましょう

そして、Will と Be going to は
ニュアンスとイメージで覚えてください

今回は、Will と Be going to の
本質的でコアなイメージさえわかれば
一撃でWill と Be going to の
違いがわかるでしょう。

ポイント1:英文法はニュアンスとイメージで覚えよう

WillとBe going toの違いはこれだけ

では、単刀直入に説明します。

Willは主観的
Be going to は客観的です。

以前の「 mustとhave toの違い」
で説明したんですが

助動詞(Must、Will等)の時は主観的
代用表現の時は客観的

ポイント2:助動詞=主観的 代用表現=客観的

つまり、
英語では
主観的なのか客観的なのかで
助動詞なのかで代用表現なのかを
使い分けている

今回の「Will と Be going to 」は
Willが助動詞なので、Will = 主観的
Be going toが代用表現なので
Be going to = 客観的
となります。

大きく言うと
この違いだけなのです。

Will と Be going to のイメージ

これでは
まだわからないと思いますで
もう少し深堀りしていきます。

本質的なコアイメージを
紹介します。

Will は
パっと思いつく確信が高い思い
よしっ!! ~~だ とか 
そうだ!!京都行こう とか
きっとそうなるよ とか

パっと思いつく
感じなんです。

ポイント3:Willは、(主観的に)パっと思いつくイメージ

客観的なBe going to の
本質的なイメージは、
今までの流れがあり
その途中という事です。

要するに、
進行中ってことです。
どっかに向かっている
何かスタート(兆候)があり
どっかのゴールに向かっていて
進行中ということです。

つまり、
あらかじめ(前から)
流れがあり
その途中であるということ
客観的に
~そうなりそうということです。

ポイント4:Be going toは、(客観的な)途中なイメージ

いくつか例を見ていきましょう

例1:I will buy と I am going to buy の違い

I will buy は
よし!買おう!」
「そうだ!これ買おう!」
のような 
パッとした感じ

I am going to buy は
「これ買うつもりだったんだよ」
っというように、
前から買うと決めていた
スタートがあり
ゴールがあり
今はその途中
という流れがあります。

例2:It will rain と It is going to rain の違い

It will rain は
きっと降るよ」
という、話し手が
勝手に主観的
降ると思っている

It is going to rain は
「降りそう」
客観的にみて
雲とかの兆候をみて
「これは降りそうだ」
ということなんです。

例3:I will practice と I am going to practiceの違い

Can we play video game today?
「今日ゲームで遊ばない?」
と聞かれたとき

I will practice playing soccer
「さてと、サッカーの練習でもしよっと」
と言ってしまうと
その人が、その時に、パっと思いつく感じです。

誰かに「遊ぼう」って誘われたのに
よしっ!サッカーの練習でもするかな、、」
ってなるので
かなり嫌われるので
この使い方はNGです。

一方、I am going to practice playing soccer は
「ごめんサーカーの練習をする予定だったんだ」
前から決まってたんだよ
という丁寧な言い方に聞こえるんです。

ポイント5:誘われた時、Willで言い逃れするのは注意

まとめ

Will は 主観的
その場でパッっと 思いつく 確信度が強い思い
よし! そうだ! きっと!

Be going to は 客観的
流れがあり その途中
前から、、 あらかじめ、、、 ~しそう、、

この2つのニュアンスや
イメージさえわかっていれば
簡単に使い分けが
できるようになりますし
もっとネイティブ英語に
近づきますし
もっと英語がはっきり
相手に伝わるようになります。

今日の6つのポイント

ポイント1:英文法はニュアンスとイメージで覚えよう
ポイント2:助動詞=主観的 代用表現=客観的
ポイント3:Willは、(主観的に)パっと思いつくイメージ
ポイント4:Be going toは、(客観的な)途中なイメージ
ポイント5:誘われたあとの、Willで言い逃れすると嫌われるので注意

最後まで読んでいただき
誠にありがとうございます。

誰かの参考になれば幸いです。

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感謝✌

 

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